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手汗をファリネ以外で止める4つの方法!

手汗にはファリネがいいかも?って思っててももっと安く手汗対策できないかな?って探してるひとも多いみたいです。ドラッグストアで売ってるパウダータイプとか。ファリネ以外の手汗対策を4つ紹介しますので、自分にあう方法を見つけてみてください。

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手汗を止める方法1

もうなんとかして!と叫びたくなるほどの手汗で悩んでいる場合、
病院にいって根本的な解決をしたいと考える人も多いのではないでしょうか?

ここでは、手汗を止める(または治療する)4つの方法をご紹介します。


・ETS手術(内視鏡胸部交感神経切除術)
最初に書いてしまいましたが、これを選択するのは最終手段だと思ってください。
なぜなら代償性発汗(別の場所から汗がでるようになる)に関係する後遺症というか
この場合、副作用という言われ方もするようですが、
・・は20%~80%の人に見られるとの報告があるからです。

滅茶苦茶な身体 ( その他の病気 ) - ETS被害 後遺症 ごく普通の日常生活を奪われて - Yahoo!ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/degrees1229/292822.html

ETS後遺症で検索すると、
山のように術後の後遺症に悩んでいる方の声を知ることができます。

もちろん、満足している方もいますが個人差が大きいので、
それなりのリスクをとる覚悟が必要な選択肢です。


>>リスクの無い対処法の記事はコチラ



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手汗を止める方法2

・ボトックス注射
A型ボツリヌス毒素(Botoxまたは Dysport)を注射するこによって
汗腺にかかわる神経伝達をブロックする方法です。

具体的には、発汗を促すアセチルコリンの分泌を抑制することで汗を抑えます。

(ボトックスと一般によばれていますが実は商品名です)


効果は永続的なものではなく、通常3ヶ月から9ヶ月持続します。

ボツリヌス毒素なんていうと、非常に危険なイメージをもちますが、
腋の下発汗に使う場合はFDAにも認可されていますので、安全性は高いとおもわれます。

副作用については、軽い違和感などがでることもあるようですが、
一過性のものですのであまり心配する必要はないそうです。

ただし、継続しないとそのうち効果がなくなりますので費用は高額になる事が多く
月あたり5万から10万程度の出費を覚悟しないといけません。


>>もっと出費を抑える手汗対策の記事






手汗を止める方法3

・抗コリン薬(内服薬)

処方箋が必要となるようですが、抗コリン剤をつかうという方法があります。
この薬は汗の神経を直接抑えるため、効果は多分抜群です。

ただし、短期的には喉の渇きなどの副作用があり
また、長期に使い続ける場合には、認知症のリスクを高める可能性もあると言われています。

実はドラッグストアなどで簡単に購入できるかぜ薬や胃腸薬にも入っているもので、身近な成分でもあるとのこと。

個人的には頻繁につかわないなら、ここ一番の時に使うのはありかな?とも思います。

もちろん医師と相談して処方してもらうことが必要となります。


>>医師に相談とか嫌ならこの方法





手汗を止める方法4

・外用薬
簡単にいうと、塩化アルミニウムなどを用いて、汗腺にフタをしてしまう方法です。
後遺症などのリスクはありませんし、比較的安価な対処法となります。

ただ、実際に生活しながら使ってみると不便な点も多いです。

例えば、クリームタイプの場合はせっかく汗を抑えることができても
手がベトベトした感じになってしまうということがありますし、

ローションタイプは塗った後で乾燥させたり
就寝前にぬった翌朝は濡れタオルや汗ふきシートで拭き取る必要があったりと日常生活ではめんどうな手間がかかり煩わしく感じる方も多いです。


>>「今止めたい手汗」にはこの方法!




一番おすすめな方法はやっぱりファリネ

手汗対策として、わたしが最もおすすめしたいのは外用薬の使用です。
やはり、リスクや出費はできれば抑えたいです。

特に、大きなリスクを負う手術はおすすめしません。安全第一です。
手汗用のローションやクリームは、たしかに使いづらい面がありますが、
パウダータイプというものが最近登場しました。

こちらは、ひと塗りで手のひらがサラサラになるように工夫されていますので
外出先でも手軽に使用できるのが特徴です。

例えば、会議の前、デート中、カラオケなどでやばい!と思ったら
すぐに使えて、しかもパウダーで即サラサラになるのでとても便利です。

ローションタイプに比べると少し高いですが、
この使い勝手の良さなら、納得できる範囲だと思います。

できるだけお金を掛けたくないという場合でしたら、

朝、晩はローションタイプをつかい、
昼の外出時の対策としてパウダーを使うという使い方もよいのではないでしょうか?
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